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【映画】『ウェルカム・トゥ・マッキントッシュ』アップルのドキュメンタリー映画

ウェルカム・トゥ・マッキントッシュ / Welcome to Macintosh

アップルのドキュメンタリー映画


概要


公開日 2008年4月6日(ウェスコシン映画祭)
アメリカ
言語 英語
監督 ロバート・バッカ、ジョシュ・リゾ
出演

・アンディ・ハーツフェルド

・ジム・リークス

・ガイ・カワサキ

・ロナルド・ウェイン

プロダクション バッカ・プロダクション
上映時間

83分(DVD)

73分(VOD Services)

『ウェルカム・トゥ・マッキントッシュ』は2008年4月6日にウェスコシン映画祭で上映されたアップルに焦点を当てたドキュメンタリー映画。

 

タイトルはマッキントッシュを起動したときに表示されるウェルカムメッセージ「Welcome to Macintosh」から由来している。

 

この映画はコンピュータ会社としてのアップル社の歴史、特にマッキントッシュ製品シリーズ販売期に焦点を当てたものとなっている。マッキントッシュが最初に発売された時期にアップルに滞在していた従業員へのインタビュー、哲学、実務、会社の従業員などで構成されている。

 

アップルの創設者であるスティーブ・ジョブズもスティーブ・ウォズニアックも映画では登場しないが、アップルの歴史において何人かの重要な人物、たとえばエンジニアのアンディ・ハーツフェルドやジム・リークス、元アップルのエバンジェリストのガイ・カワサキ、アップル共同創設者のロナルド・ウェインなどが出演している。

 

『ウェルカム・トゥ・マッキントッシュ』は5つの映画祭で上映された。2008年11月29日に制作チームはYouTubeに予告編を公開。2008年12月15日に3時間の追加シーンと削除シーンが含まれた編集版のDVD版が発売された。

 

テック系サイト「アート・テクニカ」は「ウェルカム・トゥ・マッキントッシュ』について、「アップルのあらゆるものに関して歴史、批判、悪びれないばか騒ぎが詰め込まれている」と批評している。

 

スティーブ・ウォズニアックはこの映画に大変な満足して高く評価し、また映画に関して「そのとおり」であり、アップルに関する最高のインディペンデント映画であると感想を話した。