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【Google検索/2020年版】覚えておくと便利なGoogle検索テクニック

覚えておくと便利なGoogle検索テクニック

Google検索では、単に複数のキーワードを組み合わせるだけでも、かなりの高い精度で目的のウェブページを探し出すことができますが、Googleで指定している特殊な記号や「検索演算子」と呼ばれる文字列や記号を追加することで、より効率的に検索結果を絞りこめるようになります。

 

検索演算子を使いこなそう


AND検索

キーワードとキーワードの間にスペースを挟むことで、入力したすべてのキーワードを含むページを検索できます。

OR検索

キーワードとキーワードの間に、半角大文字の「OR」を挟むことで、複数のキーワードのいずれかを含むページを検索できます。

NOT検索

キーワードの前に「−」(マイナス)を付けることで、そのキーワードを含むページを除外した上でもう片方のキーワードを含むページを検索できます。

ドメイン指定検索

特定のサイト内から検索ができます。大きなサイトから情報を探すほか、検索ボックスのないサイト上から情報を探すときに便利です。

キャッシュ検索

「cache:」を付けてアドレスを指定すれば、そのページの少し前の更新のページ表示できます。ページが削除されているときでもGoogleがキャッシュを保存していればページを表示できます。

ファイル指定検索

「filetype:」のあとにpdf、doc、jpg、zipなどの拡張子を加えると、指定した拡張子のファイルのみ検索結果に表示できます。

関連サイト検索

「related:」を付けてアドレスを指定すれば、そのページの関連サイト、類似サイト、競合サイトなどを検索できます。

ワイルドカード検索

「*」部分を補完してくれます。歌詞を検索するときやことわざを検索するときに便利です。

タイトル検索

「intitle:」を付けてキーワードを入力すると、そのキーワードがタイトルに含まれるページが検索できます。