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IT · 01日 6月 2019
GAFA(ガーファ)とは、アメリカ合衆国に本拠を置く、グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェースブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)4つの主要IT企業の頭文字を取って総称する呼称である。 GAFAは4社は世界時価総額ランキングの上位を占める巨大企業だけでなく、私たち一般市民の生活のインフラストラクチャとなりつつあり、さらには国内外の政治にまで及ぶほどに巨大な影響を持ったIT企業として認知され、注目を集めている。4社の時価総額は合計約300兆円で、日本の株式市場全体における時価総額644兆円(2018年11月末時点)の半分に相当する。 ■GAFA由来 もともとは2011年ころにエリック・シュミット、フィル・サイモン、スコット・ギャロウェイらによって、成長著しいIT企業4社を呼び慣らわす名称として提唱され、また「gang of four」と呼んでいた。 このGAFAという言葉が日本で一般的に広がるきっかけになったのはスコット・ギャロウェイの著書『GAFA 四騎士が創り変えた世界』である。
IT · 26日 5月 2019
ローレンス・エドワード・“ラリー”・ペイジ(1973年3月16日生まれ)はアメリカのコンピュータ・サイエンティスト、インターネット起業家。Googleの共同設立者、前最高経営責任者(CEO)。 ペイジはセルゲイ・ブリンとともにGoogleを設立し、Googleのページランクシステムや検索アルゴリズムの部分を開発した人物とされている。 現在のペイジはGoogleを退社し、Googleの持株会社であるアルファベットのCEOである。2001年8月にGoogleのCEOを辞任し、エリック・シュミットに譲る。2011年4月に再びCEOに復帰。2014年7月に再びCEOを辞任し、Googleの資産を管理する持ち株会社アルファベットを創設し、CEOに就任する。 ペイジ指揮のもと、現在のアルファベットはさまざまな業界において大きな進歩を遂げようとしている。

IT · 04日 5月 2019
エリック・エマーソン・シュミット(1955年4月27日生まれ)はアメリカの実業家、ソフトウェア・エンジニア。2001年から2011年までGoogleの会長、2011年から2015年までGoogleのCEOを務めたことで知られる。 また、2015年から2017年までアルファベットの経営執行役会長を務め、現在は同社の取締役兼顧問である。 2017年に『フォーブス』誌は、総資産111億ドルとして世界で119番目の富豪者に位置付けられた。 Googleに入社する前のシュミットは、ベル研究所でインターンとしてUNIXコンピュータのオペレーティングシステムの字句解析を生成するソフトウェア・プログラムLexを完全に作り直したことで評価を高めている。 1997年から2001年までソフトウェア会社のノベルのCEO、2001年から2011年までGoogleのCEOを務める。 また、カーネギー・メロン大学、アップル、プリンストン大学、メイヨー・クリニックの取締役会を含め、さまざまなアカデミーや産業で職務を務めている。
IT · 03日 5月 2019
セルゲイ・ミハイロヴィッチ・ブリン(1973年8月21日生まれ)はアメリカのコンピュータ・サイエンティスト、インターネット起業家。Googleの共同設立者。Googleの持ち株会社アルファベットの社長。2018年10月にブリンは508億の総資産を有する世界で13番目の富豪となった。 6歳のときにソビエト連邦から家族とともにアメリカへ移る。メリーランド大学カレッジパーク校に入学し、父親と祖父と同じくコンピュータ・サイエンスだけでなく数学を学んだあと、理学学士を取得。卒業後、スタンフォード大学に入学し、コンピュータ・サイエンスの博士号を取得した。 スタンフォード大学時代にペイジと出会い、ペイジとともに検索エンジンを開発する。ペイジと共著の検索プログラムに関する論文はスタンフォード大学で人気となり、2人はメンロー・パークにあるスーザン・ウォシッキーのガレージでGoogleを創設する。そのため博士課程を休学することになった。